バッグを持つストレスが、なくなる日。

バッグが重い。肩が痛い。荷物が多い日は、それだけで少し気持ちが下がります。
ANORAは設計の段階から、そのストレスを取り除くことを考えて作りました。軽さ、持ち方、素材、シルエット。それぞれに理由があります。
なぜANORAを毎日使いたくなるのか。7つの理由を、紐解いていきます。
01
本体350g。荷物の重さだけを、受け止める。
350gはりんご約1個分の重さ。

ANORAの本体重量は350g。中身が空の状態なら、これだけ軽い。
バッグが軽いということは、中の荷物の重さだけを感じるということです。ノートPCと水筒と財布を入れたとき、余計な重さが殆ど加算されない。毎日の積み重ねとして、肩と腰への負担が変わってきます。
この軽さはUltrasuede®という素材の選択と、内装を削ぎ落とした設計から生まれています。軽さを追求し、内装ポケットなどは一切ない構造になっています。
02
6層ハンドルが、重さを溶かす。
持ち手の設計が、肩の疲れを変える。

設計時に予想していなかったことがありました。パソコンなどを入れたときに、重さをいつも以上に感じなかったことです。
ANORAのハンドルはUltrasuede®を6層に重ねた構造になっています。この厚みと柔らかさが、肩への接触面積を広げ、重さを点ではなく面で受け止めてくれています。さらにバッグが身体にフィットしやすい構造が、重心を体幹に近づける。重さが、身体に溶け込むような感覚になります。
「重い荷物のストレスをやわらげてくれる」というお客様の声は、このハンドルの設計から来ています。
03
荷物が多い日も、少ない日も、シルエットは美しく。
計算されたシルエット。

大きいバッグの悩みのひとつは、荷物が少ないときに形が崩れて見えることです。ANORAはその問題を、素材と設計の両面から解決しています。
Ultrasuede®は適度なハリとたれ感を持つ素材です。荷物が多いときは自然に広がり、少ないときは荷物の重みで、布袋の様なきれいな落ち感のあるシルエットになります(荷物が少ない時には、底の中敷きを外すのがおすすめです)。どちらの状態でも、自然なシルエットに見えるように設計しました。
「大きすぎるかと思ったけど、フォルムがかわいいので気にならなかった」という口コミをいただきました。この声が、ANORAの設計の狙いをうまく表してくれています。
04
洗濯機で丸洗いできる。
洗えるから、気兼ねなく使える。

汚れたバッグが、洗えない。それは意外と大きなストレスです。
ANORAはUltrasuede®と金具を使わない構造の組み合わせにより、洗濯機での丸洗いが可能です。通勤でもアウトドアでも旅行でも、汚れを気にせず使い続けられます。
革製バッグの多くは水に弱く、定期的なメンテナンスが必要です。ANORAはそのケアコストを、ほぼゼロにしました。毎日使いたいから、洗って清潔に保てることは、思った以上に重要です。
05
Ultrasuede®の質感が、どんな服装も格上げする。
素材が、スタイルを作る。

革のような堅苦しさはないが、ナイロンのように無機質な訳でもない。Ultrasuede®は、その中間にある様な素材です。
東レが開発したスエード調の人工皮革で、天然スエードに近い柔らかさと上質感を持ちながら、耐久性と耐水性を備えています。見た目はスエードのような質感で、手触りは柔らかい。カジュアルな服装にも、ジャケットスタイルにも、自然に馴染みます。
06
PC、書類、着替え。全部入る。
大容量は、選択肢を増やす。

ANORAはA4サイズの書類とノートPCが楽々収まる大容量バッグです。通勤で必要なものは、全部入ります。
お客様からよく言われるのは、「旅行にも全然いけた」という話です。着替えと日用品と財布。一泊程度であれば、ANORAひとつで対応できる。通勤バッグとして設計したものが、週末の荷物もまとめてくれる。
バッグを使い分ける必要がなくなることで、毎朝の準備がシンプルになります。
07
浅草・蔵前の工場で、一点ずつ作られる。
東京下町のものづくり。

ANORAは東京・台東区の自社工場で、受注を受けてから一点ずつ製造しています。
私たちは国内外のブランドの製造を手がけてきた工場が運営するファクトリーブランドです。設計から素材調達、製造、発送まで、すべて自社で行っています。
7つの理由、まとめると。
ANORAが毎日使いたくなるのは、使うストレスを感じないからです。重くない。疲れない。汚れても洗える。荷物が多い日も少ない日も、シルエットが美しい。
別色でのリピート購入をしてくださる方が沢山いることが、それを一番よく表していると思います。
ANORAが気になった方は、ぜひ商品ページもご覧ください。
