持ち物がない、鞄を持たないに越したことはないけれど、毎日PCと書類を持ち歩かなければいけない方。
通勤で、通学で、重い荷物を持ち歩き、夕方になるとじんわり肩が痛い。そういう経験をしている方に、ANORAのことをお話したいと思います。
ANORAはリカバリーバッグではありません。ただ、毎日重いものを持ち歩く人にとっては、日々の肩への負担を少なからず和らげてくれるバッグです。
【肩が痛くなりづらい3つの理由】
01
Ultrasuede®を6層に重ねたハンドル。
重さを和らげる、驚きのクッション性。

ANORAのハンドルはUltrasuede®を6層に重ねた構造になっています。
一般的なバッグのハンドルは細く、肩への接触面積が小さい。荷物が重くなるほど、その細いハンドルに重さが集中して食い込みます。ANORAのハンドルは柔らかいウルトラスエードを6層に重ねることで、肩に優しいクッション性を実現しました
02
2本のハンドルが、重さを分散する。
重さを、面で受け止める。

この手のビッグバッグは、ワンハンドルであることが多いですが、ANORAはツーハンドル設計です。
1本のハンドルで肩にかけるバッグは、重さがそこに集中しますが、ANORAは2本に分けることで、接触面積がより広くなり、重さが分散します。
03
体にフィットするシルエット。
加重が体幹に近づくほど、楽になる。

重いものを持つとき、体から離れるほど重く感じます。これは物理的な原理です。
ANORAはUltrasuede®の適度な柔らかさを計算したシルエット設計になっています。
荷物を入れると自然に体のラインに沿って収まり、重心が体幹に近づく。バッグが体から離れないから、重さの感じ方が変わります。バッグが揺れにくくなる。歩くたびにバッグが動いてバランスを崩す、あの疲れ方が軽減します。
3つの理由が重なって、ANORAは肩を労わります。

ある程度は意図してデザインしていましたが、できあがったANORAを使ったときの快適さは、設計時の予想を遥かに超えていました。
本体重量350g(りんご約1個分)という軽さが土台にあり、6層構造と2本のハンドルが重さを面で受け止め、体に沿うシルエットが重心を体幹に近づける。
重いものを入れたとき、その重さを感じにくい。
夕方、肩がじんわり痛くなる人に、是非一度使ってみてほしいと思っています。
【おわりに】
荷物の量は、ひとそれぞれです。重い荷物を毎日持ち歩く方へ。
PCと書類、お弁当に水筒、そして帰り際にスーパーへ。
日々肩を酷使しているなら、バッグを変えることで少し楽になるかもしれません。
気になった方は、ぜひ商品ページもご覧ください。
