SUNAを選ぶ、5つの理由。
ショールームでよく聞く言葉があります。「私、荷物少ないので、これがちょうどいい」。
普段から荷物が少ない人は、大きいバッグを持て余す。かといってミニバッグは物が入らない。ちょうどいいサイズで、持ち方を変えられて、どんな服装にも馴染む。そんなバッグを探していた方に、SUNA(スモール)を紹介させてください。
01
長財布もスマホも、ちゃんと入る。
「小さすぎない」が、ちょうどいい。

ミニバッグの悩みは、荷物が入らないことです。カード型のミニ財布にしないといけない、スマホが入らない——そういう妥協を、SUNAは求めません。
長財布、スマホ、ハンカチ、リップ。普段の荷物がそのまま入ります。中は3層構造になっており、真ん中のファスナーポケットに貴重品を、両サイドのフリーポケットには出先でさっと使うものを。整理しながら使えるので、荷物が少ない日でも中がごちゃつきません。
フリーポケットもマグネットで閉まるので、安心感があります。
02
クラッチにするだけで、別のバッグになる。
3WAYが、シーンの幅を広げる。

SUNAはクラッチ、トート、ショルダーの3WAYで使えます。
ショルダーやトートで持てば、カジュアルな日常使いに。そしてクラッチにするだけで、一気に上品な雰囲気に変わります。急なフォーマルシーン、少し特別な食事、結婚式の二次会。服装が変わる場面でも、SUNAはそのまま連れていける。バッグを持ち替える必要がありません。
「クラッチにすると一気におしゃれ感アップ」というお客様の声が、この変化をよく表しています。同じバッグが、全く別の顔を見せる。それがSUNAの持ち味です。
※ハンドルをしまうと、ハンドルを収納した分の容量が減ります。
03
ふくら雀のタックが、持つ人を選ばない。
アイコニックだけど、主張しすぎない。

SUNAのシルエットには、ルーツがあります。振袖の帯結び「ふくら雀」からインスピレーションを受けたタックのデザインです。
このふくら雀のモチーフは、ボストントートバッグのGOULTに始まり、SUNAに受け継がれています。ブランドのさりげないアイコンとも言える形です。ふっくらとした丸みと、ゆるやかに広がるシルエット。デザインしすぎないデザインを心がけているブランドの中で、SUNAは最もアイコニックなバッグのひとつです。
目立ちすぎず、でも「それどこの?」と聞かれる。そんなバッグです。
05
洗濯機で丸洗いできる。
洗えるから、清潔でいられる。
SUNAは芯材を使用していないため、洗濯機で丸洗いが可能です。
毎日使うバッグが洗えることは、思ったより重要です。ちょっとした汚れを気にせず使い続けられる。外出先でも、旅先でも、気負いなく連れていける。Ultrasuede®の耐水性と、金具を最小限に抑えた設計が、この機能を実現しています。
上質な素材感と、日常的な使いやすさ。その両方を持っているのが、SUNAです。
04
Ultrasuede®が、どんなコーデにも馴染む。
素材が、スタイルを選ばない。
SUNAに使っているUltrasuede®は、東レが開発したスエード調の人工皮革です。天然スエードに近い柔らかさと上質感を持ちながら、シワになりにくく、程よいハリ感があります。
カジュアルなデニムスタイルにも、きれいめのワンピースにも、自然に馴染む。素材がスタイルを選ばないということは、バッグに合わせて服を考えなくていいということです。
普段から荷物が少ない人にとって、バッグはコーディネートの大切なアクセントです。だからこそ、素材と形にこだわりました。
05
浅草・蔵前の工場で、一点ずつ作られる。
東京下町のものづくり。

SUNAは東京・台東区の自社工場で、受注を受けてから一点ずつ製造しています。
私たちは国内外のブランドの製造を手がけてきた工場が運営するファクトリーブランドです。設計から素材調達、製造、発送まで、すべて自社で行っています。
5つの理由、まとめると。
普段から荷物が少ない人にちょうどいい。SUNAはそういうバッグです。持て余さないサイズで、持ち方を変えられて、どんな服にも合う。
「私、荷物少ないので、これがちょうどいい」——その言葉が、一番の説明だと思っています。
気になった方は、ぜひ商品ページもご覧ください。
