「このバッグ、雨の日に使っても大丈夫ですか?」
梅雨の時期になると、こんなご質問をいただくことがあります。
答えは、はい。otnek&ebanatのバッグは、雨の日も安心してお使いいただけます。その理由と、万が一濡れてしまったときのお手入れ方法をお伝えします。

なぜ雨に強いのか
otnek&ebanatのバッグに使用しているUltrasuede®は、東レ株式会社が開発したマイクロファイバー素材です。天然スエードと異なり、繊維が緻密で水が染み込みにくいため、小雨程度であればさほど気にせず使っていただけます。
本革のバッグは雨に濡れるとシミになったり、乾燥してひび割れたりすることがありますが、Ultrasuede®はそういった心配が少ない素材です。梅雨の時期も、気負わず毎日のお供にしていただけます。

濡れてしまったときのお手入れ
それでも、突然の大雨や水たまりで濡れてしまうこともあります。そんなときは__
① すぐに乾いた布で押さえる
こすらず、トントンと叩くように水分を吸い取ります。強くこすると毛羽立ちの原因になるのでご注意ください。
② 自然乾燥させる
風通しの良い場所で、形を整えながら陰干しします。ドライヤーの熱風は素材を傷める可能性があるので避けてください。
③ 乾いたらブラッシング
柔らかいブラシで繊維の流れに沿って軽くブラッシングすると、風合いが戻ります。特別なケアグッズも必要ありません。

この季節だからこそ
梅雨の時期は「バッグを傷めたくない」という理由で、お気に入りのバッグを使わずにいる方も多いのではないでしょうか。
ものを長く、大切に使ってほしい_そんな想いでバッグをつくっている私たちにとって、雨の日も気負わず使えることは、大切なことのひとつです。
晴れの日も、雨の日も、毎日のお供に。そういうバッグであってほしいと思っています。
ご不明な点やお手入れについてのご相談は、LINEからお気軽にどうぞ。
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